2011年06月19日

保護猫さんの御報告

5月3日に、こちらで紹介いたしました保護猫さんですが、めでたく、無事に、里親様に引き取られて行きました。

新しい飼い主様は、当院の患者さまで、同じ茶トラの毛色の猫さんを飼っているご家庭です。
1週間のお試しホームステイの末、飼い主様から「引き取ります」とのお返事をいただきました。

お話を伺うと、先住猫さんとも毎朝ちゃんとご挨拶をして、つかず離れずの仲だとか。
お子様のいるご家庭ですが、とてもお利口なお嬢様で、新しい猫さんを「可愛い」と、気に入ってくれているご様子です。

このご家庭が、終の棲家になるよう、心から願います。

気にかけてくださっていた全ての方々に、感謝いたします。

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2011年06月09日

ノミ・ダニに御用心

穏やかな気温が続き、通りを歩く人たちの服装も軽くなってきました。

ワンちゃんネコちゃんも外で過ごす時間が増え始めてきたのではないでしょうか。

そこで気をつけたいのが、フィラリア症に続いて、ノミ・ダニの寄生です。

飼い主様は「まさか、うちの子が!」と驚かれますが、意外と多いんですよ。

ご愛犬が痒そうにしている姿に気づいて御来院される方や、飼い主様は全く気がつかれていないけど、シャンプーを承った当院のトリマーがノミを発見してしまったり。

夏の暑い日に避暑地に行って、ダニがついてしまった!なんてお話もよく伺います。

猫ちゃんも、毛玉をカットしてみたら中から・・・という怖い出来事も。

たった2匹のノミが始まりでも爆発的に繁殖してしまいますので、寄生してしまったらすぐに駆除するのが鉄則です。
しかし、寄生する前に予防薬を使っておくのが、もっと賢い選択です。

ノミ・ダニの予防薬は、当院にて取り扱っておりますので、お気軽に御相談ください。
トリミングと同時に予防薬をご希望される場合は、予防薬を10%お値引き致しております。

また、既にノミ・ダニが寄生してしまっている場合でも、お薬の投薬で駆除する事ができますので、疑わしい場合にもすぐに御相談ください。

ノミ・ダニの心配の無い、爽やかな夏をお迎えください。
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2011年05月03日

保護猫の情報です

暦に暖かさが追いついて、すっかり春らしい毎日です。
たびたび話題に致しておりますが、春は予防シーズンの始まりです。

特に犬犬(笑)exclamation
ワンちゃんにとっては『4大予防』のうちの3つの予防を始める季節です。

1つ。狂犬病予防。これはワクチン接種です。
2つ。フィラリア症予防。蚊の季節に、月に一度の飲み薬です。
3つ。ノミ・ダニ予防。滴下タイプのお薬です。
ちなみに4つ目は、感染症予防。年に1度の混合ワクチンですよね。

これらの予防は、全て動物病院で承る事ができます。
予防の正しい知識もお教え致したいと思いますので、ご相談下さい。

猫(笑)猫(足)猫(笑)猫(足)猫(笑)

さて、本題です。(↑予防も本題くらい大事ですよ病院

ただいま、当院にてお預かりしている保護猫さんの、里親になってくださる方を求めています。

【保護猫さん】
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この猫さんの情報は、続きを読んでください。
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2011年04月27日

蚊に刺されていませんか?

暖かくなり、日によっては暑いと感じる日も多くなってきました。
スタッフの中には、早くも蚊に刺された!という者も、でてきました。
蚊が出てきたという事は、フィラリア予防の季節が始まる。という事ですね。

毎年の事なので、もうどんな病気か知っている飼い主様もいらっしゃるとは、
思います。確認の意味も込め、私も勉強しなおしてみました。

犬(足)「フィラリア」とは寄生虫の名前です。
犬が蚊に刺されて感染する心臓の寄生虫です。

犬(足)蚊から犬の体に引っ越してきたフィラリアの幼虫(第三期幼虫といいます)は犬の体の中を成長しながら自由に移動して、大人になる頃心臓にたどり着き、そこを我家に決めて子供(ミクロフィラリアといいます)を産み始めます。

犬(足)この子供が一度蚊に吸われることで感染子虫である第三期幼虫に成長するのです。大人になったフィラリアはそうめんほどの太さで長さは15〜20cmほどもありますから、心臓がフィラリアの住みかになってしまうと血液の通り道がなくなってしまいます。

犬(足)この心臓への負担が大きくなって呼吸困難になったり、お腹や肺に水が溜まってしまったり、狭い道を無理やり通るために血液中の赤血球が壊れてしまい、赤い尿が出たりするのです。そして多くの場合、犬は死亡します。予防しなければ感染してしまう恐ろしい病気です。

犬(足)4〜11月まで、フィラリアの予防薬をしっかり投薬してあげてください。感染し、症状のでてしまった犬も、飼い主様も大変、つらく悲しい結果になってしまう事は、ぜひとも避けましょう。
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2011年04月10日

狂犬病予防接種のシーズンです

この度の震災で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

4月になり、渋谷区では狂犬病予防接種の集合注射が11日から25日まで行なわれます。
雨天中止などもある様ですので、詳しいスケジュールなどは各地域の保健所HPなどでご確認下さい。

犬(足) 犬(足) 犬(足)

狂犬病予防接種と混合ワクチン接種は、どちらも年に1度の追加接種が必要なお注射でです。
その事から、飼い主様からはよく混同されてしまいますが、二つは別のワクチンです。

混合ワクチンは、犬ジステンパー、犬パルボなど、発病すると治療が非常に困難で致死率の非常に高い、いくつかの感染症のウイルス感染を予防するためのお注射です。

対して狂犬病ワクチンは、犬を飼っている全ての飼い主様に、犬への接種を義務(*)づけられているお注射です。
狂犬病は、感染してしまったら有効な治療方法の無い、100%死に至ると言われている病気です。
日本では50年以上発生していない病気なので、感染に対する危険性が非常に低く、中には『打つ必要が無い』とおっしゃる飼い主様もいらっしゃいます。
この病気が日本で現在発生していないのは、1950年から接種が義務づけられたことが、大きく貢献していると思います。

しかしながら、世界では未だに狂犬病が発生している国がほとんどです。
お隣の韓国でも、いまだ狂犬病の制圧には至っていません。
少し脅しめいた言い方をすると、いつどの様な経路で、ウイルスがまた日本に入ってきてしまうか分からないのです。

私の個人的な考えなのですが、自分の愛犬の感染予防を目的とするというよりは、再び日本に狂犬病を発生させないために、予防への関心をもって頂きたいと思っています。
万が一、日本にウイルスが持ち込まれてしまっても、みんなが予防を済ませておく事で、病気の蔓延を防ぐ事ができるのではないでしょうか。

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狂犬病予防接種は、地域の集合注射以外にも、動物病院でも接種できます。
動物病院の場合は、季節に関係なく、1年中接種可能です。
また当院では、狂犬病予防接種の済票交付の代行も致します(渋谷区在住の方に限ります)。
4月〜6月は、交付代行の手数料を無料で承っておりますので、お気軽にご相談下さい。


(*)…『狂犬病予防法』にて、生後3ヶ月以上の犬を所有する飼い主様には、犬の登録と、年に1回の狂犬病予防接種が義務づけられています。

動物看護士 中山
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2011年03月19日

東日本大震災

この度、日本における観測史上最大の地震に見舞われ、被害を受けた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。3月11日に発生した地震により、大変多くの方々が、不安な状態のなか、状況を見守っておられると思います。皆様のご家族、ご親戚、ご友人など、無事でいらっしゃることを心よりお祈り致しております。

当院における、お預かり中の動物たち、院内設備、スタッフともに大事に至る事は一切ございませんでした。地震発生当日より、安全確認が済み次第、通常通り診療・トリミング・ホテル業務を続けております。現時点において、当院と致しましては、報道ならびに政府の方針に従い、慎重に対応すると共に、できる限り通常の社会活動を行い、その中で被災地および影響を受けた地域について、可能な限りの貢献をしていきたいと考えております。渋谷区においても、地震の発生により、体調を崩す動物や、怪我を負った動物が、飼主様に連れられて来院しました。そういった地域の状況に応じるためにも、通常通りの診療を続けさせて頂きたく存じます。

また当院では、日頃から節電を心掛けておりましたが、更なる節電強化をスタッフに呼びかけております。そのため、エアコン・照明を普段よりも節約しておりますので、これまでの日常と、院内の温度・明るさが異なることにつきましては、どうかご理解下さい。

まだ余震なども続いており、生活物資の不足なども問題となっております。都心部にお住まいの皆様におかれましても、充分に注意をしてお過ごし下さい。また、動物の健康に関してのご相談は、随時、受け付けております。何かご心配なことなど、ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


院長 三浦由紀



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2011年03月08日

3月です。

早いもので、もう3月。
しかしまだまだ気温の上がりグッド(上向き矢印)下がりバッド(下向き矢印)は大きいですね。
昨日は雪が降りましたね雪
皆様、体調を崩してはいませんか?
さて、春が近付くと色々な予防の季節です。
4月になる前におさらいしておきましょう犬(笑)
まずは一般的に4月、5月に接種するワンちゃんが多い「狂犬病予防接種」注射
これは国の法律で定められたもので、ワンちゃんの飼い主様の義務です。
春に実施される集合注射や、かかりつけの動物病院で毎年1回必ず受けましょう手(パー)
狂犬病は、犬だけでなく人も含めたほぼすべての哺乳類に感染し、発症すると致死率はほぼ100%です。
近年日本での発生はしていないとされていますが、世界に目を向けると、まだまだ予防はされていません。
ワンちゃんを飼うにあたり、その子も立派な社会の一員です犬(笑)国で定められた義務、しっかり果たしましょう犬(足)
次に「犬フィラリア症」の予防についてです。
フィラリアは犬の心臓や肺動脈に寄生する寄生虫。寄生虫を持った蚊に刺されることによりうつります。
フィラリアの予防は、蚊の発生時期に合わせて行います。
予防期間は4月〜5月頃から11月〜12月頃まで。
予防薬は月に1回飲ませる錠剤タイプのものや、おやつ感覚のジャーキータイプなどがあります。
かかりつけの動物病院で、まず検査をしてから予防薬をスタートさせましょう。
詳しくは病院にお問い合わせを病院
次に、「ノミ・ダニ」の予防。
これは飼い主様によって異なりますが、フィラリアの予防と同時に始め、フィラリア予防が終わる時期まで続ける方が多いですひらめき
こちらも詳しくは病院にお問い合わせ下さい。
春は予防の季節。大切な家族の健康を守ってあげましょう犬
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2011年02月09日

2月になりまいした

あっという間に1月が過ぎ、節分も終わり、世の中はバレンタインモードです黒ハート
さて、今回はもうすぐバレンタインにちなんで「チョコレート」とお話です。
よく知られているとは思いますが、犬に与えてはいけない食べ物の中にチョコレートは含まれます。
チョコレート中毒といわれ、チョコレートを大量に食べたことで、下痢や嘔吐、腹痛や血尿、脱水を引き起こす場合があります。
原因はチョコレートに含まれる「テオブロミン」どんっ(衝撃)
テオブロミンとはカカオに含まれるアルカロイドの一種で自然界では、ほぼカカオのもに含まれ、チョコレートやココアの苦みの成分です。喫茶店
テオブロミンはチョコレートパウダーやシロップなどの製菓用チョコレートやココア、コーラ、お茶にも含まれています。
犬の体重1kgあたりの致死量は、250g〜500gといわれており、製菓用チョコレートでは20〜40gになります。
万が一食べてしまった場合、すぐに吐き出させることが可能であれば吐き出させますが、自宅での吐き出させる処置は難しいと思うので、早めに病院に連れて行きましょう病院
チョコレートが多く出回るこの季節雪
ワンちゃんの手の届くところに、チョコレートを置かないように注意しましょう犬(笑)
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2011年01月05日

明けましておめでとうございます

2011年ですウサギ
皆様、年末年始はどのように過ごされましたか?
年末年始も病院のペットホテルは休まず承っていましたので、たくさんのワンちゃん犬(笑)ネコちゃん猫(笑)と年越しができましたるんるん
病院も、本日より通常診療を行っています。
トリミングも同様です。トリミングはご予約制でお電話お待ちしています電話

ニックネーム SHIBUYAフレンズ動物病院 at 20:54| 病院からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

年末年始のお知らせ

早いもので、もう12月。今年も残りわずかです。
2010年やり残したことはないですか?
年末年始、たくさんのご予定が入っていると思いますが、ここで病院から年末年始のお知らせです。

診療病院
12月26日(日)は通常診療
12月28日〜1月4日は休診
年始は1月5日より通常診療を行います。

トリミング犬(笑)猫(笑)(要予約)
年内のトリミング
カットコースは12月29日までご予約を承ります。
シャンプーコースは12月31日までご予約を承ります。
年内のトリミング予約の最終受け付けは12月20日までです。
お早めにご予約のご連絡をしてください
年始のご予約は、1月5日分より、ご予約を承ります。

ペットホテルホテル(要予約)
年末年始休まずお受けします。
12月28日〜1月4日のお預かり・お迎えは10時〜17時までとさせて頂きます。
予約が多く入っている場合、お受け出来ない可能性もございます。ご予約のご連絡はお早めにお願いします。

それでは、楽しい年末年始の計画を立ててくださいHello
ニックネーム SHIBUYAフレンズ動物病院 at 09:50| 病院からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする